安心安全な暮らしのために防犯意識を高める!

こんばんは、 今朝は冷え込みが厳しかったですね。

あわてて灯油を買ったり、暖房器具を出した方も

多かったのではないでしょうか?

 

さて、先日せっかく防犯設備士の仲間入りを果たしたので

これからは防犯情報もお届けしたいと思っています。

安心安全な暮らしのために防犯意識を高める!

さて、自宅にホームセキュリティなどを取り入れる方が

増えている一方で、何も防犯対策をしていない(わからない)

という方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、安心・安全に暮らすためには、

防犯意識を高めることが大切ですよ。

 

出かける前には戸締りを忘れないのはもちろんですが、

防犯カメラやこじあけにくい錠前などを

導入するのも良いかもしれませんね。

侵入防止4原則

侵入者が「侵入しにくい」と判断する要件の事を表します。

 

① 目(人の目につく)
② 光(明るく照らされる)
③ 音(警報音など大きな音による威嚇)
④ 時間(侵入に5分以上かかること)

 

この4つの原則を組み合わせることで、

より大きな防犯効果を得ることができ、

侵入されない環境を作ることが出来るのです。

泥棒を寄せ付けない色々な手段

センサー付きライトを設置する

人の動きを感知してライトが点灯するセンサー付きライトを、

死角になる場所に設置すると効果的です。

カメラ付きインターホンを設置する

訪問者を屋内から確認することができ、

見知らぬ人が訪ねてきてもドア越しに対応できるので有効です。

オートロックシステムを設置する

集合住宅等では、居住者に限定した出入り制限ができる

オートロックシステムが防犯効果を高めます。

見通しのよいフェンスを設置する

侵入されても周囲から視認できる見通しのよい

フェンスを設置するのも有効です。

庭先に砂利を敷く

侵入されても敷地内を歩くと音が鳴るため泥棒は嫌がります。

 

こちらをクリック☞警視庁 防犯環境設計による防犯対策

この記事を書いた人

船木 太郎
まだまだ初心者ですが釣りバカです。
そんな私ですが、仕事は一生懸命します。

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